寒い冬に見たい、秩父三大氷柱!絶景を堪能した後は近くの温泉を紹介!

 
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今年の冬は大寒波の到来で、寒さが厳しい日々が続いています。

この寒さであまり出かけたくない・・・そんな人も多いですよね。

でも、この寒い時期ならではの絶景を秩父で見ることができます!

それは秩父三大氷柱(つらら)。

近年メディアでも特集されるようになり、多くの人が訪れるようになってきました。

大迫力の、天然のオブジェを見ることができます。

三大氷柱の見頃・見どころと、冷えた体を温める、近くの温泉についてです。

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1.三十槌(みそつち)の氷柱

三十槌の氷柱は奥秩父の厳しい寒さの中で、岩清水が凍りつくられる氷の芸術です。

氷柱は最大幅50メートル、高さ6~10メートルまで成長します。

寒さがどんどん厳しくなっていくにつれて、徐々に姿を現わしていきます。

  • 開催期間:2018年1月6日(土)~2018年2月18日(日) ※天候により期間変更の可能性あり
  • ライトアップ期間:2018年1月13日(土)~2018年2月12日(月・祝)
  • 時間:〈平日〉17:00~19:00 〈土・休日〉17:00~21:00 ※天候・気象・氷柱の状況により変更になる可能性あり
  • 協力金:大人200円

2.芦ヶ久保(あしがくぼ)の氷柱

芦ヶ久保の氷柱は、山の傾斜を利用して地元の方々の手で沢水を撒き、作られた氷柱です。

幅200メートル、高さ30メートルの大きな氷柱を様々な角度から見ることができます。

横を西武鉄道が走り、電車からも氷柱を見ることができます。

  • 開催期間:2018年1月6日(金)~2月25日(日)
  • ライトアップ開催日:毎週金・土・日曜日
  • 時間:9:00~16:00 ※ライトアップ時間:日没~20:00
  • 協力金:300円(中学生以上)

3.尾ノ内百景(おのうちひゃっけい)氷柱

両神山を源流とした尾ノ内沢から、地元の方々が沢の流水を斜面に撒いて凍らせ、人工的に作った氷柱です。

歩いて進む先に現れる吊り橋から、巨大な氷柱を見ることができます。

その規模は周囲150メートル、高さ60メートルに及びます。

また、夜間のライトアップは、シーズン中5回のみで、貴重な機会です。

  • 開催期間:2018年1月7日(日)~2018年2月25日(日)
  • ライトアップ日:1月20日(土)、27日(土)、2月3日(土)、10日(土)、17日(土)
  • 時間:8:00 ~ 16:00 ※ライトアップ時間:日没~20:00
  • 協力金:200円(中学生以上)

温泉であったまろう!

三大氷柱の場所はそれぞれ離れています。

秩父は温泉施設が多くありますが、それぞれの氷柱スポットから近い温泉施設を取り上げてみました。

日帰り温泉 遊湯館(三十槌の氷柱近く)

道の駅、大滝温泉にある日帰り温泉施設です。

三十槌の氷柱から約2km、車で5分程度の距離です。

遊湯館

武甲温泉(芦ヶ久保の氷柱近く)

名物の炭酸を含む湯や、単純硫黄温泉の露天風呂、ジェットバス、サウナを完備した日帰り温泉施設です。

隣接している「武甲の湯別館」は泊まることもできます。

芦ヶ久保の氷柱から約5km、車で15分弱程度の距離です。

武甲温泉

赤谷温泉小鹿荘(尾ノ内百景氷柱近く)

温泉はもちろん、囲炉裏を囲んでいただく料理も名物です。

自分で囲炉裏の炭火で焼いたり炙ったり、美味しい山の幸をいただけます。

尾ノ内百景氷柱からやや距離があり、約10km、車で30分程度です。

赤谷温泉小鹿荘

まとめ

冬ならではの巨大な氷柱は、普段なかなか見れません。

その迫力を直にじっくり楽しみましょう。

温泉好きであれば、温泉施設に立ち寄ってじんわり体をあたため、さらに幸せ時間を堪能してはいかがでしょうか。

地元のおいしい料理を味わうのもいいですね。

寒さ厳しい冬ですが、家に引き込むのはもったいないです。

めいっぱい楽しみましょう!

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