土屋太鳳、映画の役作りで六法全書購入!総量・総額いくら?

 
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2018年4月27日から映画「となりの怪物くん」が公開されます。

2人の主人公、吉田春役を菅田将暉さん、水谷雫役を土屋太鳳さんが演じます。

映画の公開イベントに登場した際に、土屋太鳳さんが「弁護士を目指す女の子の役作りのために六法全書を買った」と発言していました。

よく法律ドラマなどで出てくるので聞いたことがある方も多いかと思います。

六法全書って、お値段いくらするのでしょうか?

となりの怪物くんの世界についても記載しました!

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映画「となりの怪物くん」とは?

原作は同名の「となりの怪物くん」というコミックで、月刊誌「デザート」(講談社)で掲載されていました。

のちにアニメ化もされています。

平成22年度、第34回講談社漫画賞の少女部門にノミネートもされました。

キャラクター

吉田春は、非常識で行動が予測不能な問題児のため、コミュニケーションがうまく取れない。

けれど本心では友達が欲しくてたまらなく、ケンカが強い天才という、設定から盛りだくさんな役です(笑)

水谷雫は、母親のように仕事をバリバリこなす優秀な弁護士になることを目指す、勉強にしか興味のない女の子。

そのため友達という人間関係にも興味がなく「ドライアイス」というあだ名がつくほどですが、実は弟を溺愛し家庭的な面を持つ女の子。

原作のファンですが、菅田将暉さんはハルのイメージに近いように思います。

シズクはあまり笑わない(いやほぼ笑わない)役なので、笑顔のイメージがつよい土屋太鳳さんがどんなシズクを演じるのか気になります!

基本的に主人公2人ともコミュニケーションがうまくない、むしろ下手なのですが、周囲の人たちと関わっていく(周りが巻き込まれてしまう?)中で友人の輪が広がっていきます。

土屋太鳳さん購入の六法全書とは

六法全書とは、法律の辞書のようなものです。

弁護士をテーマにしたドラマなどで見ること・聞くことがありますね。

使う職業は、司法関係、税理士、公認会計士などでしょうか。

法律は常に改定されていくので、毎年出版されています。

ちなみに六法とは、日本の基本となる六つの法(憲法・民法・刑法・民事訴訟法・刑事訴訟法・商法)のことです。

この六法全書、2018年03月発売の平成30年度版ですと、

総ページ数 6582ページ
定価 13,500円(本体 12,500円)

となっています。

厚さは約15cm

15mmではないです。
15cmです。

重さは4kgほど。

えええ…持ち運びは辛いですね。

購入する場合は、郵送していただくのがよさそうです。

まとめ

役作りに六法全書を購入した土屋太鳳さん、やはり役者さんはすごいです。

確かに実物の書籍を知っていると、どれだけ勉強しなければならないか、弁護士を高校生で既に志しているということは相当勉強の熱意があるキャラクターなんだということなど、よりリアルに実感できそうです。

私の場合は買って満足して、本棚の飾りになりそうです…

映画も非常に楽しみです!

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