広島発祥の汁なし担々麺がクセになる!辛さはどれくらい?

2018/01/24
 
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少し前から「汁なし担々麺」が流行っていますね。

5年くらい前に広島旅行に行ったときにはじめて食べました。

おおおおおいしい・・・!!!

東京戻ってもまた食べたい!!

そう友達に言ったら、「広島の食べもんじゃけ、(東京に)ないじゃろ」と。

その時はすごくショックを受けましたが、今は東京でもお店が増えてきました。

今回は、私も大好きな汁なし担々麺についてです。

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汁なし担々麺とは?

汁なし担々麺は、広島で広まった料理です。

2010年ごろから広島のご当地グルメとして広がっていきました。

担々麺は中国の四川省で生まれた料理ですが、現地では汁のない担々麺が一般的です。

日本の一般的な担々麺は、ゴマ、唐辛子、ラー油をベースにしたスープに麺を入れ、そぼろのひき肉とネギが入ったものが多いですが、汁なし担々麺はスープはなくタレに絡めて食べます。

ゴマ、唐辛子などの風味は共通ですが、さらに山椒が加わって、痺れる感覚の辛味も加わります。

山椒は普段あまり口にしないかもしれませんが、薬味が好きな方は気に入るのではないかと思います!

よ~~~~~く混ぜて食べます。

辛さはどれくらい?

私は辛い物があまり得意ではありません。

むしろ苦手なほうで、唐辛子系の辛さにすごく弱いです。

カレーなら頑張っても中辛、キムチや韓国料理を食べるときは飲み物を必ず用意して食事中に3~4杯は飲み物を飲みながら、というレベルです(でも好きなので頑張って食べます)。

ちなみに、最初に広島で食べた汁なし担々麺のお店はキング軒です。

それくらい辛さに弱いので、初めて汁なし担々麺を食べるときは辛さがちょっと心配でした。

でも、店内に入ってしまったら香りにつられて食欲がとめどなくあふれてあふれて。

食べる以外の選択肢はなかったです。

いざ食べてみた感想は・・・

「辛さはあるけど大丈夫!箸とまらない~!!」

私の場合辛い料理を食べるときは、1、2口食べたら水を飲むくらいなのですが、そんなことはありませんでした。

キング軒では「0辛」~「4辛」と辛さ調節ができて、食べたのは「2辛」でした。

ラー油、山椒が入らない「0辛」も用意しているので、私以上に辛いのが苦手な方でも食べられます。

今は東京にもお店があるのでうれしいです♪

まとめ

テレビや雑誌で取り上げられて、汁なし担々麺の認知度はどんどん上がっていますね。

お店も増えているので、好みのお店を見つけてみましょう。

家の近くにも、汁なし担々麺の専門店ができてほしいと切に願っているところです。

家でも食べたいので、今度は自分で好みの汁なし担々麺のレシピ開発をしてみようと思います!

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