関東の大雪による影響は通勤以外にも?2014年の大雪の時に何が起こっていたか

 
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本日2018年1月22日、関東地方に雪が降り始めましたね。

八王子も毎年雪は降りますが、例年以上に積もりました。

初めは細かい雪でしたが、あっという間にわたぼこりのような雪に変わってしまいました。

夕方4時ころには、道路に渋滞ができ車もなかなか動かない状態に…

今回の大雪は、4年前の2014年2月の大雪とパターンが似ているとのこと。

4年前は日常生活にどんな影響が出ていたかを振り返り、今回、さらに今後大雪の時にどんな準備ができるか見てみました。

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交通への影響

鉄道は、首都圏の各主要路線に運休、遅延など大きな影響がありました。

積雪による渋滞も多く発生し、場所によっては通行止めが発生していました。

さらに凍結による車のスリップなど危険な状態が続きました。

空港でも飛行機の欠航が多く、700便以上が欠航となりました。

交通状態がマヒしたため、長時間、長距離を歩いて帰宅しましたが、長靴を買っておいて本当によかったと心から思いましたね・・・

歩きながら転倒する人、車に引かれそうになる人も多く見かけました。

流通への影響

流通が滞り商品が納品されず、スーパーでは食料品が品薄状態となることがありました。

何件かスーパー、コンビニを回っても、陳列棚が空っぽ、スカスカ・・・

食べることができないという事態にはなりませんでしたが、店に食料品がない状態を目の当たりにして非常に不安に思ったことをよく覚えています。

流通業界では通常の配送経路が使えず、別ルートを選ぶしかない状態でした。

あるコンビニ業界では、山梨、長野などの一部店舗へが商品が届けられず、ヘリコプターで配送を行うという手段も取りました。

室内では

4年前、自宅の室内でエアコンの効きが悪いという声が多くあがっていました。

悪天候により倒木などが発生して停電してしまう地域もありましたが、停電が起きていないにもかかわらずエアコンが付かない家庭も。

家電メーカーからは、室外機の状態を確認するよう回答していました。

室外機周辺に雪が積もっている場合は雪かきをして、30㎝以上の間隔を確保する必要があるとのことです。

雪かき用のスコップはすでに用意している家庭も多いと思いますが、ない場合は大雪が予測できたときにホームセンターで購入しておくべきです。

まとめ

当たり前ですが、大雪時に必要なものは普段は全く使わないものです。

分かっているけど今用意しなくてもいいやと、そのままにしている方が多いかと思います。

なので、スコップや長靴など大雪時に必要なもの、あると助かるものが何かを知っておくことが大事です。

今後、大雪が予想されたときはすぐ準備できるようにしておきましょう!

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