日本メダル第一号!原大智選手、「Dグラブ」も決めてモーグル男子で銅メダル獲得!

2018/02/14
 
この記事を書いている人 - WRITER -

原大智選手、男子モーグルで銅メダル獲得!

男子のフリースタイルスキーでのメダル獲得は、原選手が初めてとなります。

初のオリンピック出場でメダル獲得、本当にすごいですね。

プレッシャーも大きかったと思います。

そんな原選手、競技中に少し特徴的なグラブを決めていました。

技へのこだわりが垣間見れます。

スポンサーリンク

原大智選手について

【プロフィール】

誕生日:1997年3月4日生まれ
年齢:20歳
出身:東京都渋谷区
小学生の時に競技を始め、中学卒業後にカナダへ留学し、カナディアン・スポーツ・ビジネス・アカデミーを卒論。
2017年に拠点を日本に戻し、日本大学へ進学、現在在学中。
ワールドカップ最高位は4位、2017年3月の世界選手権モーグルでは23位。

 

身体能力、技術力が評価されている原選手。

スピードのあるターンを得意としています。

予選では、最初のエアでコーク720、二つ目のエアでバックフリップをきれいに決めていました。

この、コーク720のときに原選手が行ったグラブ(スキー板を手で掴むこと)は少し特徴的なようです。

右手で左の板のトップを掴んでいるのですが、解説によると他ではあまり見たことのないグラブとのことです。

原選手本人は、これを「Dグラブ」=「大智(だいち)グラブ」と名付けているようです。

決勝も、予選と同じく最初のエアでコーク720、二つ目のエアでバックフリップを決めました。

このとき、「Dグラブ」もしっかり決めていました!

 

まだ20歳と若い原選手。

ジャパンチームの担い手として、これからも活躍を期待しています。

本当におめでとうございました!

 

*関連記事*
うっかりドーピングに遭わないために。禁止薬を簡単にまとめてみました。
強風が平昌オリンピック競技に大きな影響…風の強さはどれくらいか調べてみた
平昌はものすごく寒いらしい・・・2月の平均気温はどのくらい?
フィギュアスケートのメイクが印象的!ルールや、コーセーのサポートはどんなことをするの?
アルペン米代表リンゼイ・ボン選手、怪我を乗り越え挑む平昌!今までの道のり

この記事を書いている人 - WRITER -

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© もいっと! , 2018 All Rights Reserved.