岩渕麗楽選手、年齢で冬季五輪新記録!可能性が高まる理由とは

 
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2月19日、平昌オリンピックで新種目となる女子ビッグエアの予選が行われました。

16歳の岩渕麗楽選手が92.75点を記録し、3位で予選通過!

金メダルの可能性がとても高まっています。

岩渕麗楽選手が決勝でメダル獲得すると、冬季オリンピック日本女子選手での最年少記録となります!

今までの日本最年少記録

冬季オリンピックでメダルを獲得した最年選手は誰で、何歳の時でしょうか。

日本女子選手は、バンクーバーオリンピックで銀メダルを獲得したフィギュアスケートの浅田真央選手で、当時19歳5か月です。

男子選手は今回の平昌オリンピック、スノーボード・ハーフパイプで銀メダルを獲得した平野歩夢選手です。

平野選手の最年少記録は、ソチオリンピックで同じくハーフパイプ銀メダルを獲得、当時15歳2か月です。

平野選手は10代ですでにオリンピックに2回出場し、2回ともメダルを獲得していることになります。

岩渕選手がメダル獲得した場合、16歳2か月という新記録となります!

メダルの可能性は?

岩渕選手はまだ高校生ですが確かな実力を持ち、戦歴を残しています。

2017年からスノーボードのワールドカップに参加していますが、同年12月のワールドカップでは、ビッグエアで初優勝しています。

2018年1月に行われたXゲームでは、日本女子選手最高の2位入賞。

Xゲームとはオリンピックや世界選手権のメダリストなど、選ばれた選手だけが参加できる大会です。

岩渕選手は、このXゲーム出場時にバックサイドダブルコーク1080(縦2回転、横3回転)に成功しています!

これは、公式戦で成功した女子選手は世界で1人、練習を含めても世界で数人しかできていない難易度のとても高い技です。

さらに、平昌オリンピックでは、まだこの大技を温存しているのです。

岩渕選手は集中力もすごく、西田崇コーチも脱帽するほどです。

コーチ曰く、「放っておくといつまでも練習しているので、こちらから止めないといけない」とのこと。

金メダル獲得へ意欲、集中力、決勝でのバックサイドダブルコーク1080と、メダル獲得への期待が一層高まります!

まとめ

周囲の期待も大きく、プレッシャーを感じていると思いますが、インタビューではそれも含めてオリンピックや競技を楽しんでいる様子がうかがえる岩渕選手。

風邪予防や練習後のメンテナンスに気を付けて、試合に臨んでほしいです。

そして、冬季オリンピックメダル獲得の最年少記録をぜひ出してください!

応援しています!

 

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