スマホだけで切符券売機から現金引き出し可能!手数料や限度額、セキュリティは?

 
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2019年春から、東急各駅の券売機で銀行口座からの現金引き出しが可能になります。

現金が必要な時に限って、手持ちが足りないという経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか。

さらに、初めて訪れた場所やあまり詳しくない地域にいるときは、コンビニや銀行の場所を調べて向かうのも苦労したりします。

駅であればすぐに向かうことができますね。

キャッシュカードなしに現金引き出しが可能とのことですが、どのように使うのでしょうか。

手数料や限度額などについて調べてみました。

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サービス内容

券売機で現金引き出しを行う流れは次のようになります。

銀行と口座連動したスマートフォンアプリで、事前に引き出す金額を申請します。

すると、QRコードが表示されます。

そのQRコードを券売機の読み取り機にかざすと、券売機から預金の引き出しができます。

(引用:マイナビニュース<https://news.mynavi.jp/article/20180714-663995/>)

暗証番号の入力などの操作はなく、短時間で完了します。

機能は現金引き出しのみで、預け入れはできません。

対象銀行・アプリ

このサービスを利用できるのは、横浜銀行とゆうちょ銀行に預金している方です。

銀行口座連動アプリは、横浜銀行のサービスである「はまPay」と、ゆうちょ銀行のサービスである「ゆうちょPay」です。

ゆうちょPayは2019年2月から提供開始される予定です。

利用前にスマートフォンでアプリをインストールしないと、引き出しはできないので注意です。

手数料・利用可能時間・限度額

手数料は、コンビニのATMの引き落とし手数料と同程度にする予定とのこと。

平日の8:45~18:00は108円、平日の8:45~18:00以外と土日祝日は216円と設定しているところが多いので、目安はこれくらいと思ってよさそうです。

引き出し利用可能時間、利用限度額は、サービスの実証実験結果を元に決めるようです。

手数料はコンビニを基準としているので、時間や限度額もコンビニに近いものとなるかもしれません。

ただ、銀行によって1回の引き出し限度は10万円や20万円、1日の限度額は50万円や100万円と大きく差があります。

あまり大きな額の設定にはならないのではないかと予想します。

セキュリティ

QRコードには口座情報や個人情報を含まないよう設計しています。

利用者を確認できる機能があるほかに、生体認証が検討されているようです。

まとめ

駅は、多くの人の生活の中に組み込まれている場所です。

そこで現金引き出しが可能となれば、大げさかもしれませんが労力と時間の削減になります。

キャッシュレス化が進んでいても現金の必要性はありますので、今後このサービスに注目したいと思います。

 

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