大谷翔平の連続HRに米メディア絶賛!ところでアーティストの意味は?

 
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ロサンゼルス・エンゼルス所属の大谷翔平選手が3試合連続でホームランを打ったと話題です!

アスレチックス戦では飛距離137メートル、球速180.9キロを記録しています。

3試合連続に、アメリカメディアも大きく報道しています。

ところで、ニュースで大谷選手は「アーティスト」と表現されています。

アーティストとはどのようなことを意味するのか、定義はあるのか調べてみました。

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アーティストとは?

アメリカに「ホームラン・アーティスト」という言葉があります。

飛距離、打球速度、角度、全てが完璧な1発は美い芸術であるため、それを放てる打者を「アーティスト」と呼ぶようです。

打った球は高く打ちあがり、長く飛び続けてゆっくりとスタンドに降りていきます。

その弾道の美しさからアーティストと呼ばれるようです。

また、「アーチスト」はホームランの別称である「アーチ」と「アーティスト」(芸術家)を掛け合わせた造語という話もあります。

昔の田淵幸一選手はホームランアーティストとしてとても有名ですね。

田淵幸一の打った球は放物線を描くものが多く、空中で止まって見えるとも評されています。

 

日本での「ホームランアーチスト」とアメリカでの「ホームランアーティスト」が完全に同じことを意味するかは分かりませんでした。

しかし、ホームランの弾道の美しさを指していることは間違いないですね。

 

データ分析では

打球角度について、現在はデータ分析が進んでいて、ホームランが出やすい理想的な角度が判明しています。

25度から35度がホームランに最も理想的と言われています(諸説あるとされていますが)。


(ヤフーニュースより<https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180408-00173205-nksports-base>)

大谷選手の角度は35度、26度、26度とホームランの理想角度に当てはまっています。

 

また、大谷選手は今季何度も打球速度180キロ以上を出しています。

コンスタントに速い打球速度を出し続ける選手は、打撃成績もトップクラスという統計結果が出ています。

大谷選手が一流であることをアメリカで証明されていっているということになりますね。

まとめ

ホームランアーチストとは、美しい球の弾道を描く、まさに芸術的なホームランを打ち出す選手なんですね。

そう呼ばれる選手は少ないですが、大谷選手がそのように評されアメリカで活躍されていることは本当に素晴らしいです!

今後、どのような選手になっていくのかとても楽しみですね。

応援しています!

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