羽生結弦選手SP首位!プレゼントを拾うフラワーガールの人数がすごい!

 
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2月16日、江陵(カンヌン)アイスアリーナフィギュアスケート男子ショートプログラムが行われました。

羽生結弦選手はなんと111.68点を記録しトップ!

羽生選手のショート自己ベストに近い得点となりました。

今までの自己ショートベスト記録は、フィギュアスケート・オータムクラシック男子ショートプログラムでの112.72点です。

今回も、演技後のプーさんのぬいぐるみの数がすごかったですね。

1回の試合後に投げられるプーさんの数は100~200個と言われています。

これは、海外でも「プーさんの海」「プーさんが宙を舞っている」「プーさんの雨が降り注いでいる」と話題になっています。

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プレゼントを拾っているのは誰?

フィギュアスケート選手の演技後にリンクに投げ込まれた花などのプレゼントを拾う子ども達。

彼らは「フラワーガール」「フラワーボーイ」と呼ばれています。

ほとんどの場合、大会会場のアイスリンクやその近所でフィギュアスケートを習っている子供です。

プレゼントの投げ込みは大きな大会だけなので、フラワーガール&ボーイがいるのも大きな試合だけです。

何人がかりで拾っている!?

演技終了直後から、しばらくの間プレゼントが投げ込まれていきます。

羽生選手の演技後はクマのプーさんのぬいぐるみも多く、拾うのがとても大変そうですね。

16日の羽生選手のショートプログラム後のフラワーガール&ボーイの人数は、確認できる限り・・・

15人!いました!

他の選手の場合、差はありますがフラワーガール&ボーイの人数4~6人くらいです。

ここでも王者の格を感じます・・・

プレゼントのルールは?

この投げ込まれるプレゼントは、氷に傷がつかないことが絶対ルールです。

プレゼントの投げ込みは1988年のカルガリーオリンピックの時には行われていたようです。

花を投げ入れると、花弁が散って氷にくっついてしまうことがあるため、その後花束はビニールでラッピングしなければならない決まりとなりました。

また、フラワーガール&ボーイが拾いやすいように散らばらないように工夫されています。

選手や大会進行の邪魔をしないこと、周りの人に迷惑をかけないように気を付けることが大事です。

まとめ

フィギュアスケート選手の演技に感動した後も、小さなスケーターたちが一生懸命な姿に心が和みます。

彼らにとっても、憧れの選手のお手伝いができるドキドキのお仕事ですよね。

フィギュアスケーターの選手方へはもちろんですが、小さなスケーターへも応援を送りたいとおもいます!

 

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