羽生結弦選手の練習のためにファン14時間も行列!早朝から夕方までの気温は?

 
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2月15日に江陵(カンヌン)アイスアリーナで平昌オリンピックフィギュアスケート男子ショートプログラム最終組の公式練習が行われました。

公式練習は午後6時から開始予定。

ですがなんとファンの列は15日の早朝4時からでき始めたんです!

午前4時から午後6時、14時間もの間、ファンの方々は並び続けました!

日本人ファンだけでなく、韓国人ファンも100人以上が列を作りました。

連日の寒さの中14時間も並んでいたら、体が動かなくなりそう…

と思いきや、午後5時に開場した途端に全力で走った方もいたとのこと。

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練習会場では、リンクの1番前からから7列目までを羽生選手のファンが埋めました。

本番の公式試合でもないのにこんなにファンが集まるとはと、現地の平昌オリンピックボランティアもすごく驚いていたようです。

残念ながら、羽生結弦選手は15日の公式練習会場には参加しませんでした。

16日午前10時にフィギュアスケート 男子シングルショートプログラムがあるので、備えてということだったのでしょうか。

2日前の13日も公式練習が行われましたが、その時も日本人だけで数百人のファンが練習会場へ。

羽生選手の練習風景をしっかり応援していたようです。

 

15日の江陵の気温は

午前3時:3.1℃
午前6時:0.8℃
午前9時:2.0℃
正午12時:3.5℃
午後15時:2.6℃
午後18時:1.0℃
午後21時:-1.6℃

(参照:tenki.jp 江陵(Gangneung)の天気<http://www.tenki.jp/world/5/89/47105/past.html>(2018.2.15))

晴れていたので、ファンの方々が悪天候にあわず良かったです。

マイナス10℃を超えるような時間はなかったですが、14時間という超・長時間過ごすのは強靭な気力が必要と思います。

 

16日以降の男子フィギュアスケート、とても楽しみです!

午前10時から一旦仕事を中断して応援したいくらいですが、そこは我慢して休み時間にすぐニュース見ようと思います!

 

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