乙武洋匡さん恋人の女子大生はCulmony(カルモニー)社長!どんな会社か調べてみました

 
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乙武洋匡さんが、女子大生と交際しているという熱愛ニュースが報じられました!

お相手は、女子大生ながら会社を立ち上げ代表も務める岩澤直美さんです。

なんと彼女は、日本語の他に英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、チェコ語を話せる才女です。

乙武さんは4年前から私塾で、社会問題などをテーマに定期的な勉強会を行っています。

岩澤さんは、知り合いを通じこの勉強会に参加するようになり、乙武さんと知り合いました。

お二人については、岩澤さんのご両親も交際を認めているようです。

岩澤さんが社長を務める会社とは、どのような会社なのか調べてみました。

 

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岩澤直美さんとは

生年月日:1995年6月12日
出身:チェコ共和国
大学:早稲田大学国際教養学部

自身が日本人の父とチェコ人の母を持つことから、小さいころから日本と海外を行き来してきました。

その生活の中で、文化の違いから感じたことや体験したことを元に、文化の相互理解の重要性について発信しています。

高校1年生の時に、ドイツ語のスピーチ大会で優勝しています。

それをきっかけに大阪ハンブルク友好都市の親善大使を務めました。

さらに高校3年生の時に異文化理解教室「KIDS’ CLUB」を設立します。

早稲田大学在学中に、「KIDS’ CLUB」から「Culmony(カルモニー)」と会社名を変え、精力的に活動を進めています。

Culmony(カルモニー)とは

会社名のCulmony(カルモニー)とは、「Culture(文化)」と「Harmony(調和)」を合わせた造語です。

「多様性を認め合い、誰もが居心地良くいられる多文化共生社会の実現させたい」という岩澤さんの願いを元にしているんですね。

会社のビジョンは、『多様性に寛容な、違いを愛する社会を作る』。

元々性別、年齢、地域、障害、特技や性格などの個性が生活の中に多くあります。

さらに急激にグローバル化する日本社会で人種、文化という個性も加わりさらにこれらの衝突は頻繁となりました。

急に、今までかかわったことのない文化に心を開くことは、なかなかできることではないです。

また、無意識に個性を批判し優劣をつけることもあります。

岩澤さんは自身の小さいころの経験から、複雑な思いをしたこともあるんですね。

岩澤さんは、異文化の衝突を乗り越えることができたのは、異なる背景を持つ相手への興味と尊敬だったと話しています。

外国人の友人や教師を通じて「違い」は楽しいということ、自分と違う人たちがたくさんいる世界は面白いと感じました。

ご自身の経験から気づき、考えたこと、成長につれ生まれた社会への願望から「Culmony」が生まれました。

Culmonyの取り組み

会社の取り組みとして、

  • 個熱指導の家庭教師
  • グループレッスン

のプログラムがあります。

どれも英会話が主軸ですが、目的は幼稚園や小学校低学年の子どもたちがグローバルな視点を身に着けられることです。

そのため、英語を通じて外国の挨拶や食事など異文化を理解し魅力を感じること、さらにはそこから他の言語につなげるためのプログラム内容です。

外国を旅行しているようなオリジナルノートを手作りして教材にするなど、異文化・風土に関心を持てるよう工夫をしているそうです。

参加している生徒の保護者からは、「いつも子供たちが楽しみにしている」「子供たちが変わっていくことを実感できた」という声もあるとのこと。

その他に毎月1~2回、幼稚園と小学生の子どもを対象に多文化交流イベントを開催しています。

英語圏の国だけでなく、インド、フランス、スペイン、ハイチなど様々な国の留学生をゲストに呼び、彼らの出身国の面白い文化をカードゲームや歌やダンス、工作などを通して体験するイベントです。

子どもだけではなく、大人を対象としたワークショップも開催されています。

 

Culmony(カルモニー)ホームページはこちら

まとめ

岩澤直美さんはご自身の体験から異文化理解の重要性を強く感じましたが、日常生活のなかではなかなか機会がありません。

そのため、自身で行動を起こし、そういった環境を提供しているんですね。

アイデンティティを強く持った素敵な女性だと思います!

乙武さんとの恋愛含め、社会への取り組みをこれから応援します!

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