両替機コインスターがアピタに登場!銀行との手数料を比較してみた

 
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「Coinstar(コインスター)」をご存知ですか?

アメリカで作られた、たくさんの硬貨を紙幣に両替するコイン交換機です。

総合スーパーのユニーが、コインスターの設置を発表しました。

ユニーでの設置は、アジアで初めてとのことです。

馴染みのないこのコインスターについて調べてみました。

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コインスターとは?

1991年にアメリカで作られました。

家に貯まった小銭や、貯金箱に入れたままになっている小銭などを紙幣に換金することができます。

米国の他、カナダやイギリスなど8カ国のスーパーなどに約2万台が設置されています。

ATMのように、自分一人で作業が完結します。

設置場所と利用時間

日本では神奈川の3店舗に設置されています。

・アピタテラス横浜綱島
始業時間:9:00~21:00
・アピタ長津田店
始業時間:10:00~21:00
・アピタ戸塚店
始業時間:10:00~22:00

営業時間内はコインスターの利用が可能ですね。

使い方

コインスターの硬貨投入口に小銭を投入するだけです。

両替にかかるスピードですが、1分間に最大硬貨600枚を計算していきます。

画面には硬貨の種類と、枚数が表示されます。

硬貨を数え終わると、レシート状の引換券が出てきます。

この引換券をサービスカウンターへ持っていくと、紙幣と、まとめた硬貨に交換されます。

引換券は有効期限があり、発効後4時間以内にサービスカウンターに持って行かなければなりません。

また、手数料が9.9%かかります

他の換金場所の手数料は?

現在、ほとんどの銀行では窓口で硬貨から紙幣の両替をする場合、枚数により手数料が発生します。

例)
・みずほ銀行
1~30枚:324円(口座ある場合は無料)
31~100枚:324円
101~500枚:432円
501枚以上:864円(以降500枚ごとに432円)

・三菱UFJ銀行
1~10枚:540円(口座がある場合無料)
11~500枚:540円
501枚以上:(500枚毎) 540円を加算

・三井住友銀行
1~30枚:324円(口座ある場合は無料)
31~100枚:324円
101~500枚:432円
501~1000枚:864円
1001枚以上:(500枚毎) 540円を加算

(2018.7.31現在)

以上より、枚数・金額・両替場所によりどこがお得になるかは違ってきます。

店舗利用者にコインスターについて聞いてみたところ、

「小銭がお札になるなら便利」

「銀行で大量の小銭を出すのが恥ずかしいので行きづらいが、これは自分ですべてできるので行きやすい」

「両替の手間を考えると、急ぎで換金したいときはこちらの方がいいかもしれない」

という声もあります。

考えるのはめんどくさい!手っ取り早く換金したい!という場合、コインスターは手軽に利用できますね。

換金以外のサービスは?

今後は、店舗で利用できるクーポン券との交換も検討しているとのことです。

海外に設置しているコインスターでは、両替の他ににギフトカードへの交換や、寄付金という選択ができます。

ギフトカードと寄付金には手数料がかからず、無料です。

ギフトカードの種類は

・iTunes
・Amazon
・スターバックス
・コールドストーン
・FOREVER 21
・NIKE
・REGAL

など、いろいろな種類があるようです。

今後コインスターが普及していけば、このようなギフトカードの利用も可能になるかもしれません。

手数料がかからないのは魅力です。

まとめ

コインスターの設置は日本で初めての試みです。

生活圏内にコインスターを設置している店舗があれば、銀行など別の場所に行かなくても買い物のついでに利用できて、便利だと思います。

また、換金以外のサービスが開始されるのではないかと予想されるので、今後注目です。

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