東進CM弟、望月歩の表情が素敵!ドラマや映画では陰のある役でざわつかせます

 
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「今日、姉ちゃんが合格した」

男の子のナレーションで始まる予備校のCMに、つい目が留まります。

東進ハイスクール東進衛星予備校、新年度特別招待講習のCMなのです。

大学に合格した姉ちゃんの弟役の男の子は、若手俳優で注目の望月歩さんです。

派手なCMではないのですが、なぜかこちらの気持ちが動かされます。

望月歩さんはどんな俳優なのでしょうか。

東進ハイスクール東進衛星予備校、新年度特別招待講習のCM

姉ちゃんの大学合格が決まり、家族でおめでとうと合格祝いをしています。

「次はリョウタの番だからね」

急に姉ちゃんからかかる言葉。

弟はそれに対して「うん」と言うだけなのですが、そのあとの表情がとてもリアルです。

姉ちゃんの合格がうれしく喜んでいる気持ちから、次は自分の番というこれからの不安。

きっと、身近な姉ちゃんの大変そうな姿や悩んでいる様子も見てきているでしょう。

自分はできるだろうか。

でも合格したら、今日以上にもっともっとうれしいんだろうという期待。

合格後はどんな世界が広がるんだろうという希望。

CMの最後、カメラではない自分の先を見つめる表情が、いろんな感情をしていて心に残ります。

望月歩さんとは

【プロフィール】

生年月日:2000年9月28日
身長:179㎝
特技:乗馬

出演作品

【映画】

「ソロモンの偽証」 (柏木卓也役 2015年)
「疾風ロンド」 (2016年)
「真田十勇士」 (真田大助役 2016年)
「秘密~THE TOP SECRET~」 (2016年)
「向こうの家」(主演・森田萩役 2018年3月3日)
「神さまの轍」 監督:作道雄 2018年3月17日より全国公開

【ドラマ】

「埋もれる」 (浅尾優人役 2014年)
「コウノドリ」 (元倉亮役 2015年)
「マザー・ゲーム」 (小田寺彬役 2015年)
「461個のありがとう~愛情弁当が育んだ父と子の絆~」 (準主演:渡辺登生役 2015年)
「母になる」 (田中今偉役 2017年4月12日~ )
「池波正太郎時代劇 光と影「断金の友」」 (主演:鷲見左門役 2017年12月12日)
「モブサイコ100」 (影山律役 2018年1月18日~)
「アンナチュラル」第7話 (白井一馬役 2018年2月23日)

(引用:ヒラタオフィスオフィシャルサイト<http://www.hirata-office.jp/talent_profile/entertainment/ayumu_mochiduki.html>2018.3.11)

2015年公開の映画、「ソロモンの偽証」の印象が強い方が多いかと思います。

この時の中学生の柏木卓也役の演技が注目されます。

最近ではドラマ「アンナチュラル」で、いじめを受けた高校生を演じています。

共にいじめを受ける、複雑な感情を表す難しい役ですが、見た後その演技の余韻がしばらく残りました。。

特に「アンナチュラル」の白井君という役は、ストーリーの後半まで顔が映りませんでした。

映るのは声、後ろ姿、目だけ。

立ち振る舞いや目だけでも見る側をざわつかせると思いました。

ドラマ後半、顔も映し出されてから感情を爆発させるシーンがありますが、暴れるでも叫ぶでもない演技でした(1回くらいは叫びましたけど)。

絶望しているのに笑顔をみせる、乱暴な音や行動のない、感情の爆発。

まとめ

映像を見て、考える間もなく「この人、気になる」と感じました。

まだとても若い俳優さんです。

これからどんな演技が見られるのかと思うととても楽しみです。

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