ぺこ&りゅうちぇる安産祈願へ!安産祈願をするタイミング、場所について【八王子周辺】

 
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2017年度末、モデルでタレントのぺこさんから妊娠発表というおめでたい報告がありました。

2018年2月に入り、夫のちゅうちぇるさん、ぺこさんから妊娠5か月に入った報告もされ、幸せそうな様子ですね。

お二人は安産祈願のお参りも済ませているようです。

ところで安産祈願のお参りは、どんなタイミングやルールがあるのでしょうか。

八王子周辺で安産祈願できる場所もご紹介します。

(ちなみにぺこ&りゅうちぇるが結婚式を挙げた式場も八王子です♪)

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安産祈願とは

子宝に恵まれたことを天に感謝し、母親の健康な体で胎児が無事におなかで育ち、赤ちゃんが生まれた後も健康に成長することを願い、神社に行ってお参りすることです。

日本では、妊娠5か月目に入った最初の戌(いぬ)の日に、腹帯を巻いてお参りをする風習があります。

妊娠5か月(妊娠16週)の理由

妊娠5か月目がどのような時期かというと、多くの場合はつわりの症状が落ち着き、お腹の赤ちゃんも安定する時期です(個人差はあります)。

ちなみに、妊娠週数の数え方は少し特殊です。

妊娠前の最終月経の初日が0週0日となり、受精できる排卵日がその約2週間後になります。

妊婦さんにとっては常識かもしれませんが…^ ^;

なので、自分の最終月経の初日はチェックできるよう手帳などに記録する習慣をつけておくといいですね。

戌の日の理由

戌の日の「戌」とは十二支の11番目の戌のことです。

12日に一回戌の日が回ってきます。

では、なぜ戌の日にお参りをするようになったのでしょうか。

犬は昔から「たくさんの子犬を一度に産み、お産が軽く、安産」な動物として知られていました。

そこから、その犬にあやかって戌の日にお参りをするという習慣が生まれました。

腹帯とは

妊娠5か月頃は、お腹が目立って大きくなって、重さも増して来る時期です。

お腹が大きさ、重さで腰痛が起こることもあります。

腹帯は妊婦さんのお腹に巻く帯のことで、骨盤と重くなったお腹を支えたり、腹圧が高まることで体のバランスをうまくとれるようになり、腰への負担を軽減する効果があります。冷え対策としても使用されます。

そのため、お参りの時に腹帯を巻くという儀式も行います。

実際に腹帯を使うタイミングは5か月目を迎えてからというわけではなく、巻き始める時期に「いつから」という決まりはありません。

お腹が大きくなり始めたり、寒いと思うときに、見てもらっている施設の医師に相談しましょう。

また、出産後には、母親の体に巻いていたものは赤ちゃんの為に使ってあげると良いと言われていますので、腹帯は体を拭くのに使ってあげるといいようです。

八王子方面で安産祈願できる場所

【子安神社(八王子)】

八王子最古で1200年の歴史がある、由緒ある神社です。

天平宝子3年(759年)47代淳仁天皇の皇后である粟田諸姉の安産を祈り、作られたとされています。

京王八王子駅から約2分ほどと近く、市街地の中にある神社ですが、静かな環境です。

子安神社では、岩田帯(腹帯)、底抜け柄杓が渡されます。

底抜け柄杓は母体を表し、水が抜けるように安産でありますようにと願いを込められており、妊婦さんが神様に奉納します。

子安神社サイト

 

【立川水天宮 阿豆佐味天神(立川)】

立川水天宮は、昔からより安産・子授けの守り神として崇められています。

JR立川駅からは少し離れており、立川駅北口から、立川バス①番線「三ツ藤・箱根ヶ崎駅」行きをご利用頂き、「砂川四番」の停留所で下車です。
バスは約12分です。

こちらでは、ご神前でお清めのお祓いを済ませた水天宮安産祝帯(お祝いの帯はさらしになります)を用意しています。

また、持っている腹帯(洗い替え用など)はご祈祷の際に、神前でお清めのお祓いをお願いできます。

希望があれば、受付時にお願いしましょう。

立川水天宮 阿豆佐味天神サイト

 

【大國魂神社(府中)】

大國魂神社は、人皇第十二代景行天皇41年(西暦111年)造られたもので、1900年の歴史がある神社です。

京王線府中駅、JR南武線・武蔵野線府中本町駅の両駅から徒歩約5分程度です。

緑が多く、落ち着いた環境です。

くらやみ祭など大きなイベントの時は屋台が多く込み合うので、お参りは平日がいいと思います。

大國魂神社サイト

まとめ

ひと昔前は、出産で命を落とすこともある時代でした。

そのため、母子ともに安全に出産を終えられるよう祈るという考えが生まれたんですね。

現在日本の妊産婦死亡率は世界的に非常に低いとされています。

妊産婦死亡率は1950年と2006年のデータから計算すると、1950年は約670人に1人、2006年は20,400人に1人ととても確率は下がっています。

時代が変わっても、安全に、健康にと願う気持ちは変わりません。

生まれ育った場所、今住んでいる場所で安産祈願をすることで、地域にも守られる安心感に包まれますね。

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